【お知らせ】第37回 伊藤園 お〜いお茶新俳句大賞で「佳作特別賞」をいただきました

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このたび、大変ありがたいことに「第37回 伊藤園 お〜いお茶新俳句大賞」において、「佳作特別賞」をいただくことができました。

今回お送りした一句は、 「夫婦とは音の少ない冬銀河」 という作品です。
息子が巣立ち、夫婦二人だけになった家の様子を表現しました。

今大会の応募総数は、なんと173万句を超えていたとのこと。膨大な作品の中から、パッケージ掲載対象となる「1000句」の1つとして選んでいただけたこと、ただただ驚くと同時に大変光栄に思っております。

日常のふとした瞬間の情景や思いを詠んだ小さな句ですが、こうして評価していただけたことは大きな励みになりました。

この佳作特別賞に選ばれた作品は、今後「お〜いお茶」のパッケージ(ペットボトル)に順次印刷・掲載される予定です。店頭や身近なお茶のボトルで自分の句を目にする日を思うと、少し気恥ずかしくもあり、とても楽しみです。

言葉と向き合う楽しさを改めて教えてくれたこの機会に感謝しつつ、これからも焦らず自分らしい言葉を大切に紡いでいきたいと思います。

いつも温かく見守ってくださる皆様に、感謝を込めてご報告とさせていただきます。

ことばを吸収し、学ぶを楽しもう

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